アパート・マンション経営 本当は危険?

●我々は 勉強しないでアパート・マンション経営するのをオススメしません!

一般的に せっかく建築していただけるのであれば、より建築費の高いアパートやマンションを建てていただく方が、建設会社としては有り難いもんです。しかし、私共は、オーナー様にそれらのものは必ずしもオススメしません!

理由は簡単です。①オーナー様のリスクが高過ぎる事と、②入居者様の目線に立っていない事です。

 

アパート・マンション経営はリスクが高過ぎ?

賃貸オーナー様が賃貸経営をしていく上で、最も悩むのは 御多分に漏れず『空室対策』です。単純に1ヶ月空室になっただけでも約8.3%の収入減になってしまいます。どんなに良いデザイナーズ物件でも アパート・マンションは空室が多かれ少なかれ出るものです。しかも、近年の少子高齢化と賃貸の競争激化で リスクは高まるばかり。

 

その対策として、リフォーム・リノベーションを行うのが常套手段ですが、これも大きな出費になります。

 

よく、「一括借り上げ」「30年間家賃補償」などを売りにする建設会社がありますが、これらサブリースという制度も 補償金の補填のため建築費が割高になったり、空室が多くなると 大規模修繕を迫られたり、補償家賃を半ば強引に引き下げられたりと、問題になるケースが後を絶ちません。

 

また、経営が上手くいかなくなった万一の時も、手放すという選択肢しかなく、出口戦略が組立出来ません。そうなると、大切に継承すべき土地を含め、すべてを失うことになるかも?出口戦略のない賃貸経営は 極めて危険です。絶対にやってはいけません!

【おまけ】アパート経営のブームは年々高まり、現在は 何とバブル期並みの年間アパート着工数となっています。(年間50万戸以上)

これは、所謂 不動産ファンドを含む投資ブームと、「一括借り上げ」や「家賃補償」制度を武器にアパートメーカーの営業活動がし烈になった事が要因と思われます。

しかし、このような供給過剰により そもそも論ですがごく普通のアパート・マンションに 入居者のニーズがあるとは言い難い時代となりました。賃貸業も経営ですので、需給バランスは非常に重要です!

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